薬院レコード|BLOG|

薬院レコードBLOG


canappecoツアー「空スケッチ」長崎

2007.03.06 Tuesday


前の晩のcanappeco雨を受けて、ドーーンと冷え込んだ恋の街博多。
こちらは冷めない愛しき思いに後ろ髪を引かれつつ、高速バスで長崎へ!

長崎は、今日も、雨、なの、か?

やってきましたロックンロールの西の果て、「出島ワーフ」に居を構え長崎港に睨みをきかす、
聖地“R10”は男闘呼なロックバー!!
店内に張り巡らされたSION、ルースターズ、遠藤ミチロウ、ラモーンズ、クラッシュ!アナーキー!!なポスターたち。
どうする?canappecoっ!!!



ぶっちゃけるとお客さんは非常に少なかったです。

福岡や熊本で積み重ねてきたことが、この町では無いのだから当然。
R10やFMでもズイブン宣伝してくれてたみたいだけど、
そんな甘いことではないですね。
武道館の2000分の1くらいのお客さんを前に唄うcanappeco。

しかし、それがもうとても良いライブで、
ボクにとってはこの旅の1つのピークになりました。

実は、このライブの前に訪れたcafe week 参加店“フォリオ”
そこでも「生音武道館の2000分の1ミニライブ」で2曲を届けたcanappeco

そうそう、初めての街ではこんなやり方こそが等身大であるのだね。

それがとてもシンプルな音楽の輝きに満ちていたものだから、
もうそれだけでビバ!NAGASAKI。恋も始まるってわけです。

そしてR10の強面だからこその優しさに溢れたスタッフの作り出す空気
地元のうるさ型ミュージシャンとの会話
何曲かを一緒になって唄ってくれたレディ
箱に住み着いているであろうロックの神様
この場所でこの店が積み重ねてきたスベテが唄にエネルギーを与えてくれた。



ボクは店の売り上げをなんとかと、
ただただ酒を呑み続けたのでありました。

打ち上げの後、駆けつけてくれた“フォリオ”店主さんに稲佐山連れて行ってもらいました。
寒風吹き荒む中で眺める100万ドルの夜景は、
しかしそこで唄われているであろう平和への願いの小さな唄、
そのひとつひとつを感じざれずにはいられず、
心がキュッと襟を正す風景として刻み込まれました。

長崎、ありがとうございました。
うん、こんなにステキに唄が響く街に落としちゃならないモノがある。
そして次はもっと沢山の人に唄を届けよう!canappeco。


2人の旅はこれから小倉へ。
レポートはzero兄さんにまかせ、ボクはこれで東京に戻ります。
九州の唄と人と恋の日々、ありがとうございました。
PEACE!!

| amigo | イベントレポート | 09:48 | comments(2) | trackbacks(0)

コメント

canappekoさん、アミイゴさん、zerokichiさん。
皆さん、お疲れさまでした。
ダーラでのライブには、遅くなってしまいゴメンナサイ。
小倉も頑張って下さいね。

| 比佐水音 | 2007/03/06 2:59 PM |

mioさん。
いやいや、今回canappecoを見逃した人ばかりです。
ちょっとでも聴いて頂けて、よかった〜〜〜!です。
次回は“ううじん”さらに博多時間な唄をお届け出来るはずなので、
是非またよろしくです〜〜〜!!

| 小池アミイゴ | 2007/03/06 9:23 PM |

コメントする









トラックバック

この記事のトラックバックURL

http://blog.yakuin-records.com/trackback/287424

<< canappecoツアー「空スケッチ」福岡 | main | canappecoツアー「空スケッチ」小倉 >>

| / |


最近の投稿



過去の投稿


最近のコメント


最近のトラックバック